ABOUT会社案内
Greeting代表挨拶
弊社ホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。
4代目社長の佐藤圭一郎と申します。昭和55年熊本市生まれのA型うお座で趣味は専ら魚釣りです。大学で建築を学んだ後に広島の会社で7年間木造住宅の現場監督を経験し、肥後木材に入社しました。
熊本県は隣接する宮崎県・大分県と同様に豊富な森林資源に囲まれており、全国でも指折りの杉・桧丸太の生産地です。同時に九州最大の消費地である福岡にも近く九州各県にアクセスが良い恵まれた立地にあるからこそ、私たちは原木市場と製品市場を同時に運営することが出来ています。
この地の利を活かして、健康的で人に優しく、環境にも優しく、半永久的に循環して利用することが出来る木材という素晴らしい自然素材を広く世の中に普及させていくことが私たちの仕事であり使命だと考えております。
これまで我が社を支えて頂いた沢山の方々への感謝を胸に刻み、創業者の想いである「誠心・誠意」を受け継ぎ、出荷者様、買方様からの信頼を積み上げていき、これからも末永く愛され続ける会社を目指します。
肥後木材株式会社
代表取締役
Company Policy社是
Corporate Philosophy社訓
-
一、木を活かす
丁寧な選別、適正な価格、情報の提供、取り扱う原木・製品を最大限に活かすことが私達の使命である
-
一、全てお客様
出荷者様、買い方様だけでなく運送業者、仕入れ先、関わる全ての方が私達の大切なお客様である、どんな時も感謝の心を忘れずに
-
一、規律を守る
法律はもちろん、社内のルール、お客様との約束、決められたことは守る、不正はしない
-
一、健康維持
心身ともに健康に働くことは自分の幸せ、家族の幸せ、同僚の幸せ、会社の幸せにつながる
-
一、常に挑戦
既成概念にとらわれず、新しいことに挑戦しよう
失敗は成功の元、やる前から諦めたら成長はしない、出来ない理由でなく、出来る方法を考えよう
Introduction Video会社紹介ムービー
Company Profile会社概要
- 商号
- 肥後木材株式会社
- 所在地
-
本社
〒861-8012
熊本県熊本市東区平山町2986-11
TEL:096-389-0022
FAX:096-389-8911人吉支店〒868-0094
熊本県球磨郡相良村深水2500-3
TEL:0966-35-0882
FAX:0966-35-0886
- 設立
- 昭和33年1月30日
- 資本金
- 2,200万円
- 従業員
- 90名(R7年6月時点)
- 役員
- 8名
- 代表取締役
- 佐藤 圭一郎
- 年商
- 年商75億円(令和7年3月期)
- 登録
- 木材業 熊木連(木)第BA-061号
ひごもく一級建築事務所 熊本県知事登録第3384号
一般建設業 熊本県知事許可(般-31)第18745号 - 認定
- 地域未来牽引企業(経済産業省H30)
熊本県ブライト企業(熊本県H29)
熊本県SDGs登録事業者(熊本県 R3)
健全な森を育む林業経営者(熊本県R2)
協会けんぽヘルスター認定2021☆(全国健康保険協会熊本支部)
合法木材事業者(熊木連認定第13号)
木質バイオマス事業者(熊木連認定発電第21号)
クリーンウッド法 第Ⅰ・Ⅱ種登録木材関連事業者(日林協-CLW-III-30号)
健康経営優良法人2022 (中小規模法人部門) (日本健康会議)SDGsへの取り組み
- 主事業内容
- 原木・製品の市売り
輸入材・建材等の仕入販売
プレカット加工
乾燥加工
太陽光発電システムの販売・施工
一般建設業
設計事務所業務
不動産賃貸業(ナムコワンダーシティー南熊本、人吉レックス) - 保有施設等
- 本社 :敷地24,050坪
人吉支店:敷地24,500坪
他物件 :土地12,000坪、山林約400ha
- 関連会社
- 株式会社福岡県新小倉木材市場
株式会社パーフェクト
株式会社佐藤林業
肥後石油株式会社 - 福利厚生
- 退職金制度
次世代育成支援金制度
産前産後・育児・介護・各休暇制度
社宅・借上げ社宅制度
財形貯蓄制度
社内親睦費制度
社内表彰制度
健康チャレンジ支援制度
個人資産運用支援
- 健康経営
- 健康診断 100%受診 ストレスチェックの実施
5年節目の人間ドック実施(35歳以上)
禁煙の推進・受動喫煙防止
過重労働防止
Higomoku健康宣言3ヶ月チャレンジ
(自己目標を掲げて体質改善に取り組む)
Higomokuチャレンジクラブ
(運動の習慣化推進やリラックス出来る機会を作る) - イベント・研修
- 社員旅行
社有林植樹
全社慰労会
社内親睦会ほかイベント多数
新入社員研修
資格取得サポート制度
スキルアップ研修
視察研修
-
本社
-
人吉支店
-
ヘルスター健康宣言
-
熊本県SDGs登録事業者
登録証 -
ブライト企業認定証
-
地域未来牽引企業
認定証
History of dte Company沿革
-
昭和33年1月
熊本市春竹町八王寺133番地に、初代社長・佐藤利一郎が資本金550万にて肥後木材(株)を創業
社員8名 敷地11,550m²(3,500坪)、製品倉庫1,900m²(600坪) -
昭和33年2月
第一回市売りを開始
-
昭和33年12月
初代社長の死去に伴い、第二代社長・佐藤徳郎(28才)就任
-
昭和36年3月
創業3周年記念市を開催
-
昭和37年3月
市売開設5周年記念優良材展示即売会を開催 大洋デパートにおいて記念式典を挙行
-
昭和38年11月
資本金を1,100万円に増資
-
昭和39年3月
製品倉庫改築 鉄骨上屋の第1、2号倉庫完成 特別記念市を開催
-
昭和41年6月
資本金1,650万円に増資
-
昭和42年7月
町名変更により九品寺6-9-39となる
-
昭和43年3月
市売開設満10周年記念優良材展示即売会を開催 記念式典を挙行
-
昭和45年2月
敷地内北側に1400坪の貸ビルを新築
-
昭和47年8月
九州初の天井走行型ホイストを設備した第3、4製品倉庫落成記念として「第1回ひごもくヒノキ市」を開催
-
昭和47年11月
第4回ひごもくヒノキ市で桧6M120角特等219,000円/m³、4M105角特等152,000円/m³で日本一の相場を記録
-
昭和48年2月
創業15周年記念特別市と記念式典を開催
-
昭和49年11月
資本金を2,200万円に増資
-
昭和52年5月
近代化、省力化の為、九州でも一早くコンピューター(三菱メルコム・8-11型)を導入
-
昭和53年3月
創業20周年記念特別市と記念式典を開催 出席500名
-
昭和53年11月
市売り500回達成。同年4月から進めていた、原木市場移転工事竣工(敷地約8000坪)
(協)熊本木材工業団地(現在地)に原木市場業務を移す 同月27日、原木市場移転落成記念式典・記念特市を催す -
昭和54年7月
九品寺本社の原木土場跡地に製品第5、6号倉庫を増築
-
昭和54年12月
全国に先駆けて、原木市場に「白山式キャタピラ型電動丸太選別機」を導入
翌年5月の全国木材市場連盟主催の全国大会(於:別府市)において、その省力効果を発表 -
昭和56年5月
原木市場の東側877坪を拡張し、小丸太置き場を広げる
-
昭和58年3月
創業25周年の記念式典と、記念特別市を盛大に催す
-
昭和63年3月
創業30周年の記念式典と、記念特別市を盛大に催す
-
平成元年5月
第二代社長・佐藤徳郎が代表取締役会長に、第三代社長に佐藤耕三(39才)が夫々就任
-
平成2年2月
本社北側ビルの貸ビル(S.47〜62年)を一部解体・改装し、総合貸展示場『イベントホール・モック』(自社経営)として再スタート
-
平成3年2月
白山製のオートスキャナ付原木選別機を導入
-
平成4年9月
現在地(平山町)・(協)熊本木材工業団地に新社屋を建築落成し、本社機能と製品市場業務をこの地に移す(全敷地14,600坪)落成式、式典と合わせて移転特別市を盛大に開催する 出席700名
-
平成5年6月
市売り第1000回を達成
-
平成6年2月
熊本営林局と「法人の森」契約(分収造林型、九州第一号)。矢部営林署管内・扇迫国有林(面積/28,200m²)に役職員全員で、スギ・ヒノキ8,000本を植林、『肥後木材の森林(もり)』と称する
-
平成9年4月
システム流通事業部発足
-
平成9年5月
インターネット・ホームページ開設
-
平成9年7月
旧本社(九品寺6丁目・敷地5,500坪)を遊休地活用の再開発事業として、(株)ナムコ(東京本社)様と20年の賃貸借契約調印。『ナムコ・ワンダーシティー南熊本』としてグランドオープン
-
平成10年3月
創業40周年を迎え、特別市を開催
-
平成10年7月
同年1月より着工の、システム流通事業部プレカット機械(AZ-1000)、同工場建屋、付帯施設の工事落成
-
平成13年1月
全国で始めてマイクロ波による大型乾燥機を導入
-
平成15年10月
人吉木材市場(株)を清算し、人吉支店とする
-
平成17年9月
古材事業をスタート
-
平成19年3月
50周年事業として、上益城郡山都町の山林にて植樹祭を行う
14社でくまもと森林認証住宅ネットワーク「小国杉の家」をスタート -
平成19年8月
本社プレカット機械を人吉支店に移設し、本社に新型プレカット機械(AZF-1500SLZ他)を導入
工場、事務所を増・新築する -
平成20年3月
創業50周年記念市ならびに記念式典を開催
-
平成20年11月
旧人吉支店跡地を開発して(株)オフィスバークレー様と賃貸借契約調印、人吉レックスとしてオープン
-
平成22年4月
乾燥事業参画(人吉球磨木材加工協同組合)
シャープの代理店としてソーラー事業部を開設 -
平成23年3月
人吉支店に第2原木自動選別機(大森商機製)を導入
-
平成25年3月
創業55周年記念市を開催
-
平成26年7月
本社事務所屋根に太陽光発電システム50kw設置
-
平成26年12月
人吉支店に羽柄プレカット加工機(NSU-3)導入
-
平成27年5月
第三代社長・佐藤耕三が会長に、第四代社長に佐藤圭一郎が就任(35歳)
-
平成28年4月
山都町神ノ前へ社長就任植樹を行う
熊本地震が発生し、被災するも業務に大きな支障は無かった -
平成28年10月
復興祈願特別市を開催
-
平成29年1月
(株)福岡県新小倉木材市場の株式を100%取得し業務提携
-
平成29年3月
本社素材第2土場完成 敷地15,917m²(4800坪)第2原木自動選別機(大森商機製)を導入
-
平成29年9月
本社プレカット工場に羽柄加工機(HAF-6KWS-5000)を増設 合板加工機を移設
-
平成29年10月
本社プレカット倉庫をATAハイブリッド構法にて新設(1003m²)
-
平成30年2月
社内行事として創業60周年記念祝賀会を開催
-
平成30年3月
阿蘇市波野にて創業60周年記念植樹祭を行う
-
平成30年3月
創業60周年記念市ならびに記念式典を開催し記念誌を発行
-
平成31年1月
Higomoku健康宣言3ヵ月チャレンジをスタートし、健康経営に取り組む
-
令和元年8月
人吉支店の第1原木自動選別機を更新(大森商機製)
-
令和2年3月
菊陽社有林へ令和元年度記念植樹を行い、センダンとエリートツリーを植える
-
令和2年7月
人吉球磨地域を中心とする豪雨災害により社員自宅や取引先が被災する
-
令和2年11月
本社プレカット工場の柱・横架材・5軸加工機を更新(AZAC-1520Z-K1他)
-
令和2年12月
人吉プレカット工場に本社で使用していた柱・横架材・5軸加工機(AZF-1500SLZ他)を移設
-
令和3年4月
輸入材不足により国産材需要が急激に増加し需給バランスが崩れ「ウッドショック」が始まる
-
令和4年12月
阿蘇郡高森町にて創業65周年記念植樹祭を行う
-
令和5年1月
㈱パーフェクトの株式を100%取得し業務提携
-
令和5年3月
創業65周年記念市を開催
社内行事として創業65周年記念祝賀会を開催 -
令和6年6月
本社素材部第3土場完成 敷地11,064㎡(3353坪) 第3原木自動選別機(大森商機製)を導入
-
令和7年3月
高温乾燥機8基・木屑焚きボイラー6t・モルダー2基を施設整備し乾燥事業部を開設
Progress肥後木材の歩み
ふる里の山を愛し、木を愛し、木材業を通じて
地元の土地と人々への貢献を志してきたその事業精神は、
今でも当社の経営理念や企業姿勢に脈々と息づいています。
-
創業者佐藤 利一郎
負からのスタート
創業者である佐藤利一郎は昭和6年に熊本県上益城郡下矢部村(現山都町)で佐藤林業として個人創業し、山林業、素材生産業、移動製材をして戦争時代を乗り越えた。
1958
そして戦後復興期の最中に熊本市春竹町八王子(現九品寺)の地で創業1年目にして経営不振に陥った肥後木材市場(株)を債権と共に引き受ける形で昭和33年1月30日に弊社を創業した。
しかし、同年12月に創業1年を迎える前に利一郎は病のため他界する。 -
2代目社長佐藤 徳郎
高度経済成長と共に
創業者利一郎が他界し、2代目社長・徳郎が若干28歳で代表となり、たくさんの方々に支えられ、高度経済成長の波にも乗り、徐々に取扱高も伸びていき、会社の基盤と信頼を築き上げていった。
1958~1989
先見の明もあり、フォークリフトやホイストクレーン、パソコン、原木選別機など全国に先駆けていち早く導入したことで業務の効率化に成功した。また、取扱材積の増加と周辺の都市化に伴い、昭和53年に原木市場を八王子から(協)熊本木材工業団地(現在地)に移す。
また、肥後木材とほぼ同時に立ち上げた肥後石油も1号店の銀座橋店からスタートし、着実にガソリンスタンド店舗数を増やしていき、見事に2足のわらじで両社を成長させていった。 -
3代目社長佐藤 耕三
新たな挑戦
平成元年に3代目社長・耕三に変わってからは、平成2年に本社敷地内へ総合貸展示場「イベントホール・モック」をスタートさせた後、バブルが崩壊する。景気が後退する中、平成4年に現在の平山町に新社屋を完成させ、本社機能と製品市場を移転させた。
1989~2015
その後平成10年には旧本社を活用して(株)ナムコ様と20年の賃貸借契約を結び「ナムコ・ワンダーシティ南熊本」としてスタートさせた。同時に新規事業としてプレカット加工事業に参入、その後人吉支店を開設、ソーラー事業部立上げ、乾燥事業に参画するなど、時代の変化を捉えて次々に新たな事業に挑戦していった。 -
4代目社長佐藤 圭一郎
これからの展望
4代目社長・圭一郎が就任した平成27年の新築住宅着工棟数が92万戸でしたが、野村総研によると平成42年(2030年)に54万戸になるという予測が出ています。15年で約4割減という厳しい時代が待ち受けている現実から目をそむけずに、木材の持つ魅力、無限の可能性を信じて、地道に木材利用の普及啓発に力を注ぎ、グローバルな目線で世の中のニーズにしっかりと応えていくことで道は開けるのではないかと考えます。
2015~
大型製材所と大型プレカット工場が力をつけていき、市場としての中間流通機能の必要性が問われる中ではありますが、これまで培ってきた知識、木を見分ける力、1,000社を超える取引先との信頼、創業より備えてきた資産を最大限活かして、これからも時代の変化へ柔軟に対応しながら木材市場を続けていきたいと思います。
参照:野村総合研究所
CONTACTお問い合わせ
お急ぎでない場合は、メールでの問い合わせも可能です。
お気軽にお問い合わせください。
※営業目的の問い合わせはお断りします。
営業時間/平日 7:45-17:15
内容を確認の上、担当からご連絡いたします。
